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練習について(固定掲示の記事)

場所:門司体育館 (まれに変更の場合あり)1Fにおりますので、お気軽にお声がけください。
*最近、体育館の混雑が激しいため、他の場所に変更となることが多くなっています*

時間:毎週 土曜、日曜
*時間は参加者同士で都度調整しています。

練習の前日くらいからmixiのトピックに書き込みがありますので、都度そちらをチェックしてください。
また、新しくコミュニティに参加される際は一言メッセージをお願い致します。(メッセージが空欄ですと参加承認されない場合があります)


費用:¥260.- (2時間での利用となります)

用具:各自で用意(体育館でもラケットの貸し出しはありますが…)

思い出したら追加します。

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ブルーファイア

こんばんわ。

10月はなにかと忙しく、更新と練習がなかなか出来ずにいます。

今日は久しぶりの練習で、ラバーを変えてみました。

ラクザXソフトから、ブルーファイアJP03へ。
ブルースポンジのラバーって初めて使いますが、なんだか次世代を感じますね。
僕が卓球を始めた頃は白か黄色のスポンジしか無かったですが、今やオレンジ、ブラック、ブルー、あとグリーンも見たことが…。たぶんまだまだあると思いますが、ある時から急にカラフルになった気がしますね。

さて、貼ってすぐ球を突いてみた感じ、ラクザよりも手に響く感じがなく、柔らかさを感じました。あ、これは使いやすいだろうな。という直感がしました。

打ってみた感想ですが、かなりコントロールはしやすいです。
たぶん、ラクザよりも少し重いのか?ラケットが重たくなった感じがあって、スピードはまだまだ出ませんが、ドライブ、カーブロングがかなりやりやすい。カットはブツっと切れる感覚まではまだ味わえていませんが、ラクザのようにスーッとボールが伸びていくというよりは、自分の力で伸ばしたり、止めたりがやりやすいように感じました。

ラクザXを思い切って剥がしてみて良かったと思います。
やはり用具は固定するまでは、どんどん変えていじってみるべきだと実感しました。

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市民体育祭

こんばんわ。

先週24日は市民体育祭という大会が開かれ、団体2チーム、個人は男女8名が出場しました。
試合のことを書くのはものすごく久しぶりな感じがしますね。

結果、団体戦

…。

個人戦ではC級ベスト8が1名という結果でした。この大会は参加者が多く、シングルスが3セットマッチになるので難しいところもありますね。

市のHPにももう結果がupされていました。仕事が早い〜。

http://kitakyusyu-tta.com/result/result_kekka/20160924kitakyusyushimintaiikusai.pdf

ちなみに筆者は出場せずに観戦だけしてたのですが(間が悪く誰の試合も見れていない)、試合の熱気に触発されて2部練してきてしまいました。そろそろ、選手に復帰します。


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用具選びの無限回廊

こんばんわ。本日の練習は総合体育館で7名参加でした。

いやしかし、総合体育館も門司に負けず劣らず暑い場所です。そして雨のせいか湿気も気になる1日でした。なんて環境のことばかり気にしていたら、あっと言う間に2時間の練習が終わってしまいました。ちなみに明日の練習も総合体育館になります。

道具の話です。
久しぶりにフォアのラバーをいじってみました。今年、いや去年の後半くらいからずーっとモリストDFを使ってました。軽いし、まずまず引っかかるし、柔らかいので少々当てミスしてもコントロールできるラバーでした。
しかし、以前書いたようにドライブを打つ時に少しラバーがインパクトに負ける?ような現象が何度か起こりまして…なんだこりゃって感じだったのですが、これ以上同じラバーを使ってても解決しそうになかったので、思い切って変えてみました。

新しいラバーはラクザXソフトです。モリストよりはやや硬く、コシがあるなーって感じでした。YASAKAのテンションって感じです。

ドライブを打っても、モリストだったら飛んでいくところが、ラバーが掴んでいる感じがあって、自分が思ったよりも相手コートの左側に飛んでいきます(筆者は右利き)。自分が思っているよりも身体が回っているところまで、ラバーがボールを掴んで、そこから飛んでいくイメージです。
弾みもモリストと全然違うので、以前だったら下半身に力を溜めて攻撃するところを、あまり目線が上下せずに攻撃できる。ここはいいところ。ただ思っていたより軌道が弧線弧線しません。

カットのコントロールはまだまだこれからって感じですが、止めるのは止めやすい。スーッと球足の早いカットが入っていきます。薄く当ててのナックルは思ったよりも出しやすいかなという感じです。ブツ切れはこれから。バックのラバーの打球感は変わりませんでした。

ヴェガ系もVICTASのカットラバーもあんまり合わなかったのですが、こちらはそれよりはコントロールしやすいかなという感じです。

今日の練習では1時間で剥いでしまいましたが、練習前に慌ててラバーを貼ったせいもあったかなと思い直し、また明日も使用してみます。

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閑話休題

どうもこんばんわ。

このブロガーですが、今週は海を隔てて、日本から数えて隣の隣の国へ行ってきました。
今朝帰国して、昼から4時間練習。時差ボケも甚だしいです。
少しだけ涼しくなってきたので、いっぱい動く練習できる感じになってきました。動く、狙う、守る、等、ひとつひとつの練習にも、なにがしかの目的意識を向けて行けられればなと思います。

相変わらず、週末の体育館は激戦区です。これも五輪効果なんでしょうか?
毎週の練習場所、時間についてはmixiのコミュニティを参照のほど、よろしくお願いします。


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苛刻的季节

こんばんわ。

卓球をするには辛すぎる気候が続いています。晴れたら蒸し暑い、雨が降れば床はツルツル。
フットワーク練習をするにも、ついつい言い訳が出てしまいますね!
オリンピック効果なのか、ここ数日は新しく練習参加される方が多く、とても活気がある状況となっているようです。自分はオリンピックの男子団体決勝の翌日から旅行、出張と続いて、昨日久しぶりに練習に行ったのですが、人が多くてびっくりしました。

ここ数ヶ月、打球時のインパクトを強くすることを念頭に置いて練習していたのですが、最近、ドライブを掛けようとするとラバーが摩擦音だけ立ててボールが落ちる。そんな現象が起きるようになりました。
何人かに相談すると、ラバーが柔らかすぎてインパクトの強さについていけていないのでは?という答えが!ちょっとフォアのラバーをいじってみようと思います。

こういう、目に見える形でラバーが合わなくなったのは初めてなので、一皮むけた感じがして嬉しいですね。また用具選びの輪廻が始まるということにもなりますが…。


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オリンピック〜団体戦〜

本日をもって、オリンピックの卓球競技が全て終了しました。
最終日のスケジュールは、男子団体戦の3位決定戦、そののちに決勝戦が行われました。
その最後の試合である決勝戦に、日本男子がいました。相手は、絶対王者の中国。

結果は1-3で中国に敗れ、結果銀メダルとなりましたが、世界ランキング1,2,4位を擁する中国に、思った以上に肉薄したなという印象を受けました。
試合形式こそ違うものの、今年の世界選手権団体では、同じく決勝で日本は中国に0-3、1セットを奪うのみに留まったことを考えると、日本男子は半年で大変な進歩を遂げてきたといえると思います。
特にマッチポイントを取られながらも、1本獲ってきた水谷選手は本当に素晴らしかった。個人的には、出だし1,2セット目を取ってきた時に、勝つなら3-0 or 3-1、追い上げられてフルセットに持ち込まれるとかなり厳しいだろうなと読んでいたのですが、2-2の2-6, そして7-10からの5本連取で鮮やかすぎる逆転勝ち。完全に良い方向に予想を外されました。
その得点シーンに、3球目攻撃、ループドライブが許シンのカウンターミスを誘った場面、そして最後は許のレシーブミスがあったのですが、競り合いの場面になればなるほど、基本に忠実な、一見すると凡プレーを高い精度でやることの必要性、重要性を感じました。卓球には連続ポイントを重ねるようないわゆる「流れ」があると思うのですが、得点は1点ずつの積み重ねでしかない、ということを再認識させられました。

前日に行われた女子団体で、3位決定戦に勝った日本は銅メダル。
最後は15歳の伊藤美誠が締めて、チームとして有終の美を飾りました。福原愛、石川佳純の2人はシングルスでメダルに届かず、特に福原は銅メダルを懸けた3位決定戦でも敗れ、相当メンタル的には苦しかったと思いますが、最後に勝ちきってメダルを取り、嬉し泣きを見て救われた感じがしました。泣き虫愛ちゃんは健在でした。
今回のチームの構成は27歳の福原、23歳の石川、そして15歳の伊藤なのですが、東京五輪の頃にはどうなっているでしょうか。石川は今回の福原の年齢になり、福原は30歳を超えベテランの域に入ってきます。いまは全く予想が付きませんが…。

ともあれ、今回の男女卓球の躍進で卓球をしていない人にも、スポーツとしての一線級の卓球が認知されたのかなと思います。僕も、試合が進むにつれ、日本代表のことや相手選手のこと、試合予想などいろいろなことを、卓球をしていない方々と話しました。日本が強いことに驚き、中国がそれよりさらに強いことに驚き、馬龍が完璧なプレーを見せたことにカッコ良いという感想を持ったり…。
こういう機会となったことは今後の卓球界においても非常に有意義であったことはまちがいないでしょう。

もちろん、オリンピックを観て卓球をしたくなった方々を、北九州卓楽会は歓迎します!!!

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オリンピック〜個人戦まで〜

本日は3ヶ国語での挨拶は無しです。

オリンピックも前半が終わり、卓球競技も個人戦は終了、団体戦へと突入しています。
ご存知の通り、日本勢は男子シングルスで水谷隼が銅メダルを獲得、女子シングルスでは福原愛が4位入賞という結果に終わりました。
まず、水谷選手は日本選手初のオリンピック個人戦でのメダル獲得という、日本の卓球史に残る大仕事をやってのけました。本当に素晴らしい活躍だったと思います。試合内容も、初戦から準々決勝までストレート勝ちこそないものの不安を感じさせない内容で、また各試合後のコメントも、五輪という大舞台に浮足立っていない非常に冷静なものであると感じました。

準決勝は馬龍に敗れたのですが、0-3から2セットを取り返し一矢報いた形となりました。彼は常々、「中国選手に勝つにはリスクを取らないといけない」と話していたと思うのですが、準決勝でのプレーはそれを体現したようなカウンター、下げられてからもラリー戦に持ち込んでの逆襲、前陣を死守しての弾き気味のボールやスピードドライブなど、技術、戦術、メンタル、持っているものを全て出して戦っているなという感じがありました。3位決定戦の試合も冴えていたのですが、馬龍との準決勝こそ、彼のこれまでの競技人生が集約されていたと思います。非常に俗に言うと”やりきった感”が試合後の表情から感じられました。その後、気持ちを切らさずに銅メダル獲得へ邁進したところもまた素晴らしかった。



女子シングルスで4位入賞した福原選手ですが、こちらも準々決勝までは1セットも失うことなく勝ち上がり、水谷選手と同じく、いやそれ以上の状態の良さを感じさせました。彼女は既に10年以上も日本代表、また小さい頃から日本の卓球界を代表する存在として生きてきて、今回の五輪にかける思いは並々ならぬものがあったことと思います。若い世代が活発な女子、もしかしたら今回が最後の五輪となる可能性もあります。
準決勝、3位決定戦はともにほぼノーチャンスで敗れ、試合後には「メダルを取らないと全く意味がない」とコメントした福原選手。かける言葉は、なにがふさわしいのかと考えてしまいます。「おめでとう」でも「お疲れ様、よく頑張った」でもしっくりこない。試合を観ていた者からすると「夢や感動をありがとう」なのかもしれないですが、それはやはり傍観者の感想を述べているだけな気がして、結局のところなにも言えない気分になります。

今回、偶然にもメダルを取った者と取れなかった者を目の当たりにしましたが、その対比は恐ろしいほどに残酷であると感じました。

これからも団体戦は続きますが、2人のプレーにも引き続き注目したいと思います。

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忙しい1日

今日は忙しい1日でした.

It was very busy today.

今天我恨忙.

序文だけ3ヶ国語体制、いつまで続けられるのか。主に中国語の力不足でネタがつきそうです。

さて、今日は非常に忙しい1日でした。
南米リオでは石川佳純がまさかの初戦敗退したかと思えば、北米ではイチローが3000本安打、日本では甲子園。どれだけニュース速報を見ても追いつきませんね。
今のところ、リオ五輪の動画を観れるサイトが全然なくて、点数でしか試合を追えていないんですが、石川佳純がわずか1試合しかしていないのにも関わらず足の故障(けいれん?)に追い込む北朝鮮のカットマン、恐るべしというところですね。正直あっけないという思いは拭えませんがこれも勝負の世界、団体戦に気持ちを切り替えて頑張ってほしいものです。
男子では第5シードの荘智淵がナイジェリアの豪傑、アルナの前に初戦敗退したのが最大の波乱でしょうか。荘は水谷隼と最後の最後まで4シードの座を争っていた選手なのですが…。アルナは過去に張継科を苦しめたこともあり、ムラっ気があるものの実は大穴の要素はムンムン。



次戦はドイツのベテラン、ティモ・ボルが相手、荘よりはサーブが複雑だと思いますが、台上で崩されずに球が走れば勝機はあると思います。

しかし今日一番感動したのはやっぱりイチローですね。
あのベンチでの涙、会見でのファンへのお礼。いままで自分を作っているな〜というイメージがあったのですが、今日の振る舞いには心が感じられました。忙しくて心を亡くしそうな日々にも、周りへの感謝を大切に。まぁ僕が今日忙しかったのは、ただ勤務中にスポーツニュースをチェックしてたからなんですけどね。


それでは。

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ETTC

最近、ヨーロッパ選手権の試合をよく見ています。

世界選手権、とりわけ中国人選手のプレーはびっくり人間だらけで見ても他国の選手と力の差がありすぎて勝負になっていないことがほとんどなのですが、こちらはなかなか面白いです。

自分自身がそうなのでやはり目が行くのはカットマン。





ギリシャのギオニスに次ぐ近頃気鋭のドイツ選手のフィルス。フォアはカットせずに引いていくタイプですが、バックも粒高プッシュ、前陣でのブロック、反転ドライブ(たまに粒のまま打ってる?)など、多彩なプレーを見せます。対するはポルトガルのアポローニャ。肘が全く上がってこない打法は美しく参考になります。
試合の方は、序盤フィルスの攻撃&カットにアポローニャが全く合わずという感じだったのですが、4セット目の後半からアポローニャがひたすら球をバックに集めだします。攻撃を食らってもバックへブロックし、無理にカウンターをしない。結局このセットは15-17で落とすのですが、5-10からデュースへ持ち込んだことを考えればこの試合の分水嶺であることは明らかでした。その後3セットを連取しての逆転勝利。

韓国の朱世赫なんかもよくこういう戦術の相手とやることがありますが、バックカットやツッツキでフォアを突き、次球をクロス待ちしてフォアで狙う、という展開をよくやっている気がします。


今週も練習はあります。たぶん。私は行けませんが。。。

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